樫本大進(バイオリニスト)の経歴は?バイオリンの値段!高校や大学は?【プロフェッショナル】

樫本大進(バイオリニスト)の経歴

樫本大進さんの経歴は、コンクールの賞歴と重なります。音楽家はこんな感じなんですね。

1990年第4回バッハ・ジュニア音楽コンクール 第1位

1991年リピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクール ジュニア部門 第3位

1993年ユーディ・メニューイン国際コンクール ジュニア部門 第1位

1994年第3回ケルン国際ヴァイオリン・コンクール 第1位

1996年フリッツ・クライスラー国際コンクール 第1位

1996年ロン=ティボー国際コンクール 第1位(史上最年少)

まさに神童です。コンクール1位ばっかり。11歳の時にドイツに留学していて正解ですね。

日本でも活躍しています。アリオン賞、モービル音楽賞、芸術選奨新人賞を受賞し、

2002年にはNHK大河ドラマ「利休とまつ」の音楽でヴァイオリンを担当しています。

そして、2010年12月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターに正式就任しています。

本当にすごいですよね。特にご両親が音楽をしていたわけではないのに、こんなに素晴らしい音楽家が生まれるのですね。

素人でもスゴイとわかる樫本大進さんの動画がありました。

当たり前なのですが、本当に綺麗な音です。

樫本大進(バイオリニスト)のバイオリンの値段は?

さて、樫本大進さんのもっているバイオリンですが、1674年製のアンドレア・グァルネリだそうです。

残念ながら、調べてみても値段はわからなかったので、ちょっと予測してみます。

まず、グァルネリというのは昔のヴァイオリンを作る一家なのですが、ストラリヴァリウスという有名なヴァイオリン一家と同じくらい有名な名前なのだそうです。

ヴァイオリンの値段も例えば、カルダス・グァルネリというヴァイオリンは11億円もします。

ただ、グァルネリでも沢山種類があるので、全部が全部10億くらいするとは限りません。

そして、樫本大進さんですが、昔、ストラリヴァリウスの「ジュピター」というヴァイオリンを使っていたことがあります。それが10億するのではないかといわれているのですが、そういうバイオリンも使うくらいの演奏者ということです。

そう考えると、有名なグァルネリのヴァイオリンであること。樫本大進さんであること、ということで、アンドレア・グァルネリは1億以上はするのではないでしょうか。

これは本当にただの予想です。

ヴァイオリンってすごい!

まとめ

樫本大進さんは、神童とよんでもいいくらい数々のコンクールの賞を受賞し、なるべくして、ベルリンフィルハーモニーの第一コンマスになった人でした。

ヴァイオリンの値段もそうとう高そうです。

樫本大進さんがコンマスのベルリンフィルハーモニーの演奏を聞いてみたいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする